1月, 2012年
永久無料に騙されるな
登録なし出会いサイトをやって行こうと思ったら、
基本的にお金がかかります。
これは絶対に変わらない原則です。
サイトを運営している側からしても、
サイトの設立費をはじめとする初期投資から、
運営を続けていくための費用がこまごまとかかり、
これらは決して軽く考えられるかわいらしい金額ではないのです。
勢い、サイトの運営費確保はサイトにとっての命綱です。
要するに世の中ゼニです。
優良サイトの場合であれば、
上手に広告費を稼ぐことによって存族しているわけですが、
これにしたって広告が獲得できない場合はできない運営方法なのです。
だから、手っ取り早く利益を上げたいと考える悪徳サイトの運営者は、
まずはサイトの登録と利用が嘘であると偽ったうえで大量の会員を呼び寄せて、
あとからきっちりと料金を吸い上げます。
それも非常に巧妙な手口です。
全ての料金を後払い制にして、
無料だと思い込んで油断したユーザーがたっぷり出会い系掲示板
サイトを利用して遊ぶのを見越したうえで、
月末、あるいは翌月の頭に料金の請求書を送りつけるのです。
それで、請求書や利用規約を良く見れば、
五十ポイントのご利用までは無料とか書いてあるわけですよ。
そんな、50ポイントなんて一日で簡単に使い切ってしまうのにね。
ユーザーが踊らされてはいけない
インターネットのポイント制無し完全無料出会い系サイトの中でもこと優良のポイント無し無料出会い系サイト紹介においては、会員数が優良サイトかどうかを測るのひとつのバロメーターになっているようですね。
会員数が多いということは、安全安心にサイトを利用できるから会員が付いていると言えるわけですし、またサービスやイベント、キャンペーンが充実している場合も会員の支持を得るでしょう。
したがって、優良のポイントなしセフレ募集サイトでランキング上位として評価された場合、当然知名度が上がり、新たに会員を取り込むチャンスともなるわけです。
逆にユーザーの観点かしてみても、会員数が増えるということは、理想の相手に出会える確率が高くなるわけですから、会員数が多いサイトを使いたくなるのは当然の心理でしょう。
ちなみに、サイトの会員数を公表したり公示する必要や義務はどこにもありませんから、この数字というのは、あくまでも自称であり、または宣伝効果を狙ったものと考えられるのです。
つまり、第三者が客観的に調査したものではありませんから、普通に考えると集客のための宣伝と捉えるのが妥当でしょう。
しかも、ユーザーは入会と退会を繰り返しますから、数字は常に流動的なものであり、性格な数字を把握するのは難しいと思われます。
さらには、会員数の公表は広告の不当表示には当たりませんから、あくまでも良心的な範囲で数字が操作されていることもあるのです。
そういった意味では、たとえ優良の出会い系サイトであると言っても、会員数にユーザーが踊らされてはいけないと思います。
出会い系のトラブル
自身が、人妻サイトで知り合った男の人に強姦されそうになったのは、ここから2年さかのぼります。
その時私は19でした。
実業学校に入っていて、「ボーイフレンドがいないかな」みたいなことを何となく想っていた時でした。
本当のところ、危険なロマンスに惹かれる時だったので、不道徳なことをしたい、複数の人と付き合いたい、どなたかをおもちゃにしたい、強姦されてみたい・・・みたいに、興味津々で、相当危ないことを思っていました。
それから、好奇心のみで使ってみたセフレ熟女出会いサイトで、私は実際に強姦の災難を受けそうになってしまいました。
その人は30歳代の会社員。強引に飲み屋に行こうとするその人の誘いを、「二十歳前だから」とずっと拒否していましたが、最後は、人通りのない場所へ同行させられて、そこで叩かれて、気を失いそうになるまで暴行されたあげく、強引に茂みに持って行かれそうになりました。
最後には、これを偶然目撃した通りがかりの人が連絡してくれたので、暴行は「未成功」となりましたが、それからは男の人への怯え・心配感に常に陥るようになり、3月ばかり、自宅から全然外出できない状況になりました。
このような問題は、出会い系サイトの中では、表に出ないところで頻繁に起こっているみたいですが、気付かないうちにこうした恐ろしい場所に近寄る年若の女の人もいるでしょうから、出会い系サイトを使う場合には、くれぐれも注意してもらいたいと考えます・・・。



